8ヶ月ぶりに再開しました!

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朝のオスロ通勤の風景と過ごし方 〜新しい趣味はじめました✨〜

こんにちは、オスロ在住のNinaです🌱

今日は、わたしのオスロの通勤風景とともに、最近通勤時間が増えたのをきっかけに新しい趣味の時間が出来たので、そのことについて書こうと思います…📝✨


8月から新しい場所にお引越しをし、通勤時間が長くなりました。

引越し前は、朝は旦那が娘を保育園へ送っていたので、自分は

【家を出る→電車で3駅→職場】

と、通勤時間は12分ほどで職場に到着していましたがーーー

現在は、

【娘と家を出る→電車で6駅
→トラム1駅
→保育園送り出し
→トラムで10分→職場】

通園+通勤時間は、大体家を出てから45分ほど😪💦

といってもほとんどが通園で、保育園から職場までの一人の通勤時間はそんなに長くないんですけどね…


まず、「朝の保育園の送りはママ!」と娘の中でルールが決まっているので、私は保育園に送りつつ、通勤します。

そしてその保育園が、引っ越した先の保育園に転園出来ていないので、以前の家から通っていたオスロ中心地の保育園。なのでそこまで娘と一緒に電車&トラムに乗っていきます🚃

家から中心地まで電車🚃この朝の時間、そこまで混んでなくて必ず席はあります!嬉し助かる♪

10分ほど電車に乗り、1駅だけトラムに乗り換えてすぐのところに保育園📛

10分間の電車では、持ってきたおせんべいやスムージーを食べたり、絵本を読んだり、てあそびうたで遊んだりして過ごします😚とにかくずーっと娘と二人会話してるので、それがとっても楽しい🥺💗

毎朝、こんな日本語知ってたのか!また新しいノルウェー語覚えてる!!と驚いています。

最初は気が重かったこの通園スタイル。。。今では娘もかなり慣れてくれて、道中スムーズに行くことが多いんですが、やっぱり彼女の気分次第で、ベビーカーに乗ってくれる時もあれば、娘が自分で歩いていきたい時もあり…

所要時間も、こちらの疲労具合も、日によってずいぶん差が出ます。。。😂(笑)


さて、娘を保育園に預けたら、わたしにとっての「朝のゴールデンタイム」!✨

トラムを待っている時の風景。

それは、保育園から職場までの読書タイムです🥺📖✨

保育園へ送り出した瞬間から、手は真っ先にかばんの中の本へ伸び、トラムが来る場所のベンチへ。トラムが来るまでの時間が多ければ多いほどラッキー!と思ってしまうほど、最近は本を読むのにハマっております。

郊外へ住む予定だった時、通勤時間(特急列車で30分)の間に本を読みたい!と、日本の家族に小説を送ってもらっていました。

送ってもらった小説は、すべて村上春樹!
…というか、村上春樹を読んでみたいから1、2冊送って欲しいと頼んだら、片っ端から買って大量に送ってくれた…🥺!!

引っ越し先が郊外からオスロ市内に変わって、予定ほどの長い通勤時間ではなくなったけど、せっかく送ってくれたからと読み始めてみると…

面白すぎて止まらなくて、少しでも読めるチャンスがあれば、ひたすら読み進めてます😂✨

ひたすら、といっても、一日に何時間も読んでいるというわけではなく、とにかく読めるチャンス、数分でも暇を見つけては、本を読んでいる。という日々。

その絶好のチャンスがこの、保育園から仕事場までのトラムでの10分間!!✨

このゴールデンタイムに、しっかり快適に読書ができるように、(空いていれば)必ず一番前の席に座ります。一番前方のドアはコロナ対策で開かないので、一番前に座っていると途中駅での人の乗降が全く気にならない!そして乗り物酔いの可能性を最小限に抑えられる…という小さな努力🤤(笑)

今読んでいるのは、ノルウェーでも有名な村上春樹の1Q84!! 展開が読めなくて、とにかく面白い。。。

実は今まで、娯楽としての読書=小説を読むって、あんまりしてきませんでした。

高校受験、大学受験と、受験ガチ勢だった私は、どうしてもその時の癖で、時間は貴重!どうせ本を読むなら、知識になるもの…!という意識が強くて😱(かわいそ。←)

小説をよく読んでいたのは受験というものを知らない小学生の頃。小説を読むのが大好きで、まさに本の虫でした。

その後受験を乗り越えて以降はその”知識になるものを求む!”な癖がついてしまって、本を読むといえばほとんどビジネス関連書や育児本、自己啓発本など。

人に勧められた小説を読むことはあったけど、「小説を読むなんて、みんなどこにそんな優雅なお暇時間があるの!?」と思ってた😂(笑)


今回、改めて読書にハマって気づいたこと…

小説を読むことは、“ただの娯楽”にとどまらず、やっぱりそれは教養になるし、色んな知識が身につくし、日本語力の維持に繋がるし(特に漢字やことわざなど😂)、わたしがビジネス書などに求めてた知的好奇心の刺激を、小説も同じように与えてくれる、ということ🥺💗✨

それに、ビジネス書とかは気分が乗らないと読めなくて、今月本読めてないな〜と思うこともしばしばあるし、久しぶりに本を読み始めると慣れてない活字にすぐ疲れちゃうってこともあった。

けど、今は毎日読書をしてるお陰で、本を読むスピードも目から入った日本語の情報を頭で処理する能力(!?)も地道に鍛えられている気がする…🔥💫

これはビジネス書を読む時にも役立つんじゃないかなあ💭✨

それから小説は、あくまで娯楽として、自分が好きで読んでいるから、少しでも小説を読めた後はリフレッシュした気分になれる…🦋(ビジネス書を読んだ後は、よし!知識増えたぞ!早く仕事に活かしたいって感じ。休まった感はない😂)

ちなみに、今小説を趣味として毎日少しでも読んでいる私は、以前に比べて暇が出来たのかと言われたら全くそうではなくて😶ただ、今まで自分がなんとなくスマホをいじっていた時間(通勤電車の中、寝る前の数分)、スマホをいじる代わりに本を読んでます📚🍃

と、とにかく!!
今のわたしにとって小説を読むことは、一石二鳥三鳥四鳥くらいあるのです!!!😳📖🔥

(こんな風に色んなメリットを考えて小説を読むことを肯定するんじゃなくて、ただの娯楽として小説を受け入れるようになるには、もう暇になる必要がありそう🙃笑)


さてさて、読書の話で熱くなってしまったけど、通勤ルートの途中でした💨(笑)

トラムの中でつかの間の読書タイムを楽しんだ後、最寄り駅の一駅前で降りて、職場まで朝の散歩がてらちょっとだけ歩きます。

トラムを降りてすぐ、目の前にあるのはオスロ大聖堂

いつか朝余裕があれば朝のこのタイミングで教会に寄りたいな〜と思いつつ、いつもそこまでの余裕はないので、大聖堂を見上げながら職場に向けて歩き続けます🚶🏻‍♀️💨

大聖堂横のベンチ。平日の10時前頃ですが、ベビーカーを押しているパパさんが休憩していたり、老夫婦が仲良く手を繋いで座っていたりします。

直前まで村上春樹の世界にいる私。村上春樹の文章はとにかく人物や風景、状況の描写が細かいので、とにかくその影響を受けまくった文体で、

この散歩ルート中、頭の中で自然と、その時の風景を小説風に描写してます(苦笑)

例えば、とここに書こうと思ったのですが、あまりに恥ずかしいのでやめておきます…🤯w

オスロのメインストリート、カールヨハン通り。

10時前だと、まだ周りの店も開いてなくて少し静か。ゆっくり、自分の頭の中でほぼ無意識に繰り広げられる小説ワールドを楽しみます。

10時を過ぎていると、店が開いてる=自分の店も開いてる=遅刻!なので、気持ち足早に通り過ぎます🚶🏻‍♀️💨💦

そして、このメインストリート沿いの職場に9時半〜10時頃出勤🦋


以上…わたしオスロの通勤風景と、最近ハマった読書への熱い思いでした🤣

もともと話を完結に伝えるのが苦手な上、小説脳のせいでより長くなってる…。

つれづれなるままな文章お許しください🙇🏻‍♀️💫

さて、寝る前に一章分読んでから寝よ〜っと!🌙

Nina


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