12月21日 冬至の奇跡 》

スポンサーリンク

北欧の冬は、誰でも冬季うつ?一年で最も暗い日まで後2日

 

12月19日(木)
久しぶりに晴れた日の朝。

外は晴れているし、日本人のママ友と会うという楽しい約束もあるというのに…

なんだか気分が上がらない。

外に出たくない。

誰にも会いたくない。

このまま家に引きこもりたい…。



ああ。
これ、鬱ってやつだ😇


天使の寝顔♪

幸運なことにわたしは凄く恵まれていて、娘は全然手がかからない。

娘が生まれてから人生はもっと楽しくなったし、育児を辛いと思ったことは今のところない(産後2ヶ月、傷の痛みだけは最悪に辛かったけど!)年末年始の日本行きも決まって、気分は結構ハッピー!…なはず…。

そんなの関係ない。

それが北欧の冬の怖いところ。


一年で一番暗いのが、12月22日、冬至の日。後2日!

出典:timeanddate.no

日の出(Soloppgang)9時18分

日の入り(Solnedgang)15時12分

日照時間は6時間…といっても、ほとんどの日が曇りか雨か雪だから、太陽を浴びれる時間はほぼ0分😅

実際明るくなり始めるのは10時頃で、14時を過ぎるともう薄暗い。午前中ちょっとゆっくりしていたら、いつの間にか日は沈んでいて、一日があっという間に終わっちゃった…ということもしばしば😑🌀

曇りの日、10:30の空。

こうして日照時間が短く太陽が浴びれないと、精神的にくるのはもちろん、いくら気持ちが元気であっても、身体的にビタミンDが足りなくなって、気分が沈む。“気持ちの持ちよう”とかじゃなく、体のシステム的に、そうなってしまうのね。だから皆、ビタミンDのサプリやトラン(魚の油)を飲んで対策をする。

さすがに何年目かの北欧の冬。

わたしも[北欧×鬱×自分]という状況にも慣れてきたので、なんか気分が沈まないと思ったら…

“ああ、自分
ビタミンDが不足してるんだな”😏

ということで、まずはトラン(魚の脂)を一口🐟🥄✨(本来毎日一口なんだけど、まあ忘れるよね。)

赤ちゃん用も。

(最初はめちゃくちゃ不味くて一口飲むのでさえしんどかったけど、今は体が“必要”としてるから、と平気で飲めるようになった😅咲良も最近は美味しそうにチュパチュパ飲む👶)

そして、今日はラッキーなことに晴れ!太陽を浴びよう☀

全然外に出たくなかったし、お布団にこもっていたい気分MAXだったけど、その気持ちに従っていても気分が良くならないことを知っているから、なるべく深く考えずにたんたんと外へ出る準備💨

太陽を堪能するため、屋上へ🍀

12月18日(水)11:30の空。太陽低い…。

太陽がとことん低いから、地上では結構建物の影になってしまったりして、晴れていても太陽が当たらないということもよくある。

屋上最高☀

オスロのパノラマビューを目の前に、手作りのホットサンドと水筒にいれたカフェラテをなるべくゆっくり、味わいながら食べて、ゆっくりゆっくり太陽を楽しむ😎😎沈んでた気分が立て直って、気持ちが明るくなっていくのがわかる。

く〜〜〜気持ちいい!

赤ちゃんでも同様!

冬至に向かって毎日少しずつ暗い時間が増えていく、11月・12月は、鬱の季節。

健康的に食べていても、楽しい人生を歩んでいても、ビタミンDを意識的に取らないと、鬱になる。気持ちの問題だけじゃなく、体のシステム的に起こってしまうことだから…、と考えるとわたしは凄く気が楽になる😊🌱

沈んだ気分を治すには、まずは太陽を浴びるorビタミンDを摂取!

そしてその次に、自分の好きなものを食べたり飲んだり、気兼ねなく話せる友達と会ったりして気持ちも上げてく😍こういう時、オスロだと日本人の友達がたくさんいるから本当に助かるなぁ。

冬至まで後2日。冬至以降もまだまだしばらく暗いけど、今まではどんどん暗くなっていったけど、今度は毎日どんどん日照時間が増えていく季節💛

もちろんトランやビタミンDを摂取するだけで治らない場合もある。そういう時は、迷わずとりあえずお医者さんに相談だね🙍

まだまだ長い冬。自分のカラダと向き合って、カラダも気持ちも健康的に過ごしてこう。

nina*


👇良かったら1日1クリックで👇
応援してください 👶🏻🌸にほんブログ村 海外生活ブログ ノルウェー情報へ
にほんブログ村


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です