8ヶ月ぶりに再開しました!

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オートミールにアレルギー反応!?

先週の金曜日(2019年9月20日)、

友達とこ〜んなに楽しく遊んでいた日の、

夕食後…

咲良の顔が腫れている!!


この時あげていたのは、「Havregrøt」。

ノルウェーで離乳食と言えば、これ!

ノルウェーの人は、離乳食がはじまる4ヶ月頃から、このHavregrøt+市販のフルーツスムージーをあげるというのが一般的らしい。(商品は粉状で、水で溶くとペースト状になる。)

…ということを、最近友達ママや保健師さんと話して、ようやく知った私💁

今までの離乳食は、完全日本式🍚

レパートリーも少なくなってきたし…と、この日はじめてノルウェー式離乳食に挑戦してみることに…🤧🤧

 

 


そして出てしまった、アレルギー反応。

みるみる腫れていく娘の顔を見て、旦那さんもわたしもパニック😱😱😱

(こういう時、どうすればいいんだっけ⁉⁉)

咲良の保健師さんの電話番号を探すけど、17時を過ぎてるから連絡とれるわけもなく。
咲良のFastlege(かかりつけ医)が誰かは、把握していない…😱😱

親として失格だ〜〜〜〜〜〜〜😭😭😭と自分を責めるから、余計に焦る。

なんとかパニクりながらも、すぐ近所にある救急(プライベートクリニック)に電話📲!

最低限の荷物を持って、
猛ダッシュで救急に駆け込みました
💨

呼吸がちゃんとできてるか確かめるために、酸素濃度を図ってくれようとするんだけど、指が短すぎて計測できるところまで指が届かず、結局測れなかった時の写真。(笑)

先生によると、アレルギー反応で一番怖いのは、呼吸困難に陥ることらしい😰

家で反応がピークに出ていた時、呼吸がしづらそうだった娘だったけど、先生が診てくれた時は、正常👌‼そしてその頃には、腫れもピークを過ぎて、だんだん赤みも引いてきていた。機嫌も良く、見た目以外はケロッと完全にいつも通り😭✨!

大事に至らなくて良かった…もう大丈夫そうだね。と安心する私と旦那さん。

 

そこへ先生。

👩‍⚕️「念の為いまから病院にいってもらって、
6時間は様子を見ましょう。」

👨‍👩‍👧「…え?6時間⁉⁉」

その時の時刻、19時30分。6時間後となると、夜中の1時半になる…。

アレルギー反応ももうだいぶ落ち着いてきたし、咲良の様子も普通だし、行く必要あるのか?と思ったけど、お医者さんの判断に逆らうわけにも行かず、そのままタクシーを呼ばれ、あれよあれよという間に病院へ🚕🏥💨

Ullevål Hospital

Ullevål病院…咲良の産まれた病院!そこの小児病棟(Barnesenteret)へ。写真でも分かる通り、顔中に出ていた腫れや赤みはほとんど消えていた。

ここで6時間、様子見か〜…と思ってるうちに、お医者さんが来て、咲良の服を脱がすと…

めっちゃ赤い。

顔に出ていた腫れ赤みが消えて、すっかり安心していたのは間違いだったよう。今度は体中に発疹が出てた‼‼

再び青ざめる親2名😨😨😨

そこから、みるみるうちに体中が真っ赤になりだして、目の周りや耳までブックブクに腫れだした。

そして顔色も悪い。(ただし機嫌はいい。😅)

この時、「クリニックの先生の「念の為」に従っておいて良かった…」と涙が出そうになった。家でこんな状態になられたら、どうなっていたことか😖😖

娘の変わり果てた姿に、焦りと心配と不安とで、アワアワしている私達に対して、先生や看護師さんはかなり慣れている様子。アレルギー反応で腫れや赤みが出るのは普通で、いつかは引くから大丈夫と。ここでも先生方が心配しているのは、腫れや赤みではなく、呼吸。

さすがは小児病棟、救急外来ではサイズ的に測れなかった酸素濃度を、足の裏に装置をつけて、しっかりモニタリング👀☝

酸素濃度をチェックしながら、腫れ・赤みを引かせるために抗ヒスタミン剤を投入。この薬を投入すると、ぐんぐん本来の肌色が戻ってきた😢✨

こんな時にも、四つん這いを頑張る娘さん。

だんだんと状態が落ち着いてきた頃、血液検査のために採血。

左腕に注射針を刺される💉痛みで号泣する娘…😭

しかし、血が出ない😰💦

赤ちゃんの血管はすごく細い上に、脂肪がたくさんだから、採血するの難しいらしい😱😱😱⚡⚡⚡。。。

一度針を抜いて、咲良を抱きしめて泣き止ませる。そして、右腕に再チャレンジ。

再び大号泣する娘……😭

そして血、出た〜〜〜💉‼

訳も分からず両腕をチクリとされて、怖かったろう😭😭😭よく頑張ったね💦

採血が終わって抱きかかえると、すぐに安心したようで機嫌を取り戻した娘さん。看護師の人が何かすると、速攻笑う、大爆笑😂😂(笑)

小さい体で一生懸命頑張る娘の姿に
愛おしさ倍増。

この数時間、この笑顔にどれだけ救われたか…😭

結局、この日は病院に泊まることに。

看護師さんが個室を用意してくれて、わたしのパジャマと歯ブラシセット、タオルセットやおむつ&おしりふき等が用意してあった😳コンタクトの保存液はさすがになかったけど、代用品として食塩水の入ったカップを2つ用意してくれたから何とかクリア🙇‍♀️

本当に最低限のものしか持ってきていなかったから、全然泊まる用意なんてなかったけど、なんとかなるものだな。

21時半。ベッドに横になって授乳をすると、咲良はすぐに熟睡💤💤いやあ、疲れたよねぇ。お疲れ様。

夕飯を食べずに、ここまで来ていた私達。病院のご飯を頂きましたm(_ _)m

咲良が産まれた直後に食べたのと、全く同じチキンのディナー。(あの時は、出産後で空腹だったから、これ全部平らげて、直後にすべて吐き出したな…。笑)そして産後5日間の入院中、毎日食べた病院のご飯たち。野菜が少なくて、炭水化物が多くて、味が濃くて、カロリーが高い、あの病院食たち‼懐かしい〜〜〜😂(笑)

泊まれるのは片親だけなので、22時半頃、旦那さんは帰宅。その後、わたしもすぐに就寝。

夜中は2時間おきに看護師さんが来て、咲良の様態/酸素濃度をチェック☝

酸素濃度が低めになると、アラームが鳴るんだけど、これが結構頻繁に鳴るんだ。でも、すぐに正常値に戻ってアラーム消える(アラーム鳴っているのは本当ほんの3秒位だけ^^;)っていうのが夜中何度もあって、その度焦って目が冷めた😨💦

まあこんな時に、熟睡できるわけもなく、朝を迎える。

真っ白だ〜〜〜〜✨

隣に寝ている、美白の彼女を見て、本当にもう心から安心しました。

そして、咲良が寝ている間に朝ごはん。

産後5日間食べていた朝食と、同じもの。懐かしいな…。あの時は、座ることさえ困難で、とにかく痛みと戦いながら、この先の育児に思いを馳せていたな…などなど、しみじみと色んな事を考えた朝の時間😅

この方はもう、
すっかりなんともないようです。

最後にお医者さんが来て、全身をチェック👩‍⚕️酸素濃度もOK!無事、帰宅の許可が降りました✨

いざ入院となっても、どんな治療であっても、16才以下は医療費が無料であるノルウェー。有り難いね。

ちなみに、アレルギー検査は、アレルギー専門の部署に行く必要があるらしく、3〜4週間以内に連絡が来て、後日検査になるそう。…ここはしっかり、ノルウェー時間でのんびり行われるんだな〜。

気長に待ちます。

とにかく、娘さん、そして旦那さん。お疲れさまでした‼

nina*

 

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