12月21日 冬至の奇跡 》

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助産師さんの家庭訪問&再び病院へ…

妊婦健診でお世話になった助産師さんの、産後の家庭訪問がありました🌸

最後の健診が予定されていた日の前日に咲良が産まれたので、もう会えないと思っていた大好きな助産師さん😍🌷会えるだけで嬉しくて、午前中はお義母さんも協力してくれてみんなで家のお掃除🚮💨

 

●13時15分 助産師さん到着

助産師さんは、わたしの出産について、病院から一枚の報告書を受け取っているだけで、詳しくは聞いていないとのこと。報告書には、産まれた日時、赤ちゃんの性別や体重などの基本情報と、1600mlの出血があったこと、赤ちゃんの黄疸数値が少し高めなこと、が書いてありました📑

 

👩‍⚕️「報告書からどんなお産だったか予想はつくけれど、あなたの気持ちも含めて、一度全部話してくれる?」

 

いつもわたしの気持ちに寄り添って問診してくれる助産師さん。早朝に始まった陣痛から出産、そして産後の入院生活まで、何があったのか、何が辛かったのか、どう痛かったのか、そして現在の体調についても、事細かに報告⚡

話を聞いている間、「それは辛かったね、大変だったね、よく頑張ったね。」と相づちを打ちながら聞いてくれて😳🌷そして一通り話した後、助産師さんから追加で質問が…。

 

👩‍⚕️「病院から母体に対する報告書はもらった?」

👩🏻「…子供のはもらったけど…。」

👩‍⚕️「会陰殺傷の縫合レベルはいくつって言ってた?」

👩🏻「レベル…?…聞いてません😂苦笑)」

 

そう、助産師さんと話していて分かったことは、病院は意外と情報をちゃんと伝えてくれてなかったということ!後々ノルウェー人の友達にこのことを話してみると、これはノルウェーあるあるらしい🇳🇴体調が悪くて医者にいくと、診察して薬をくれるけど、病名を教えてくれないから結局なんだったのか分からない、ということがよくあるとか…。(笑)

ちょっと心配だから、病院に直接電話して色々聞いてみるわね、とのこと。最初から患者を通して情報伝達するんじゃなくて、病院が全ての情報を伝えておいてくれればいいのに😂

赤ちゃんの成長具合や授乳についても少し話した後は、赤ちゃんの体重チェック👶🏻🌱

出生時 3320g
退院時 3190g
退院から5日目 3580g!

ちゃんと成長してて一安心🤩✨これだけちゃんと母乳を飲めていれば、黄疸も必ず落ち着いてくるとのこと🌿良かった〜💨

そして最後は…傷口のチェック⚡‼実は退院してから、入院中とは違うタイプの痛みを感じることが出てきてたので、不安を取り除くためにもここで診てもらえるのはすごく有難かった。

”うわ、痛そう〜…”と思っているのが、完全に表情に出ている助産師さん(笑)痛いです、凄く。そして一通り傷口の様子を見た後、複雑そうな表情を浮かべたままの先生。

👩‍⚕️「縫合部分が、ちょっと…」

👩🏻「…⁉」

👩‍⚕️「ちょっと…ね。でもわたしだけの判断じゃ何もできないから、病院に電話してみるわ。もしかしたら…縫直しかもしれない…

👩🏻「ヒョエエエエーーー😱😱😱😱😱」

縫直し⁉せっかく産後10日ほど経って、だんだんと良くなってきたところなのに、縫直しなんてしたらその回復も全部やり直しなのでは😱😱⁉そんなの絶対に嫌だ〜〜〜〜〜〜。

「とりあえず自宅で様子見てください」というノルウェーあるあるな対応を期待しながら、記念の写真をパシャリ📸

 

●14時15分 助産師さん帰宅

助産師さんが帰った後、やっぱりいい人だね〜この人で良かったね〜。縫直しなんて面倒なことノルウェーはしないよね、きっと放置だよね🤡🤡🤡と話し、旦那さんはちょっとお出かけ。

私はお義母さんが焼いてくれた美味しいパンを頬張りながら、部屋でリラックス🌼

…していると…😱

 

●15時30分 助産師さんから電話

お出かけ中の旦那さんの方に、助産師さんから早速電話が。

👩‍⚕️「今すぐ病院に行ってお医者さんに診てもらってきて」

期待していた「自宅で様子見」の放置プレーではなく、まさかの今日の今日で病院から呼び出し😭‼わたしの傷口、そんなにひどいことになっているのか…場所が場所なだけに自分では目視してないからわからないんだけど…(知らぬが仏かもしれない🤡)

 

●16時30分 病院到着

旦那さんの帰りを待って、ベビを連れてタクシーで病院へ💨受付すると、すぐに助産師さんによる診察。

ここで驚いたのが、助産師さんのしてくる質問の内容。

「で、今日はなんで病院に来たの?」

…え?

それを知らずに診察するんですか😂😂😂⁉⁉

出産時の会陰殺傷がひどいこと、そして助産師の家庭訪問があって、傷口を見た助産師が病院に連絡したところ、病院が今すぐ来てと言ってきたので来ました。とわざわざわたしが伝える。どうなってる、ノルウェーの医療制度(笑)

血圧や心拍をチェックした後、この10日間で20本は取られたであろう採血をまた2本取って、傷口チェック。そして聞き覚えのあるセリフ。

「縫合部分ね〜…う〜ん、わたしには判断できないから、ドクターに診てもらいましょう。」

ドクター。大嫌い、ドクター。医師による触診は、とにかく中の中までしっかりチェックするから、傷口にもガンガン触れるし、とにかくとにかく痛いのです。でも助産師さんがそう判断したなら、もう避けられない。バクバクしながら待合室に戻ると…

ベビーチェアに乗せていた娘を抱きながらうたた寝する旦那さん😂!多分娘が少しぐずって、抱っこしてあげたんだろうな…夜中の授乳をひとりで出来るようになって、旦那さんの負担は少し減ったかな?と思っていたけど、やはり慣れない新生児との新生活に、疲れは溜まっている様子😖💨

 

枕、参上 。

 

ドクターを待つこと、1時間半!どこの国も、医者不足は深刻だ。。。待ちくたびれた頃にやってきた今回のドクターは、なんとも聡明そうなベテランドクター👨‍⚕️

縫直しの文字が頭をよぎりながら診察スタート。

 

👨‍⚕️「さて、今日はどうしたの?」

 

…え??デジャヴ??🤪🤪🤪

まさかドクターからもその質問を食らうとは。といっても、ドクターはわたしの回答を右から左に流しながら、パソコンの画面で電子カルテを読んで、ちゃっかり情報収集👓

本日3回目の触診が始まる。

助産師さんとは比べ物にならないほどしっかり触診。なにやら器具まで使って、とにかくしっかり触診。でもこのドクターは比較的優しいのか(上手いのか?)そこまで痛みは感じず、ただひたすら不快。😂

👨‍⚕️「相当痛い思いをしただろうね、たくさん縫合されたね。

もはや意味をなしてない糸もあるから、余分なところ抜糸しようか✂」

縫直しだけは…そう願いながら聞いたドクターの診断結果は、まさかの抜糸!予想外の展開に、頭真っ白。縫合した糸は、抜糸されることなく治癒とともに体に馴染んでやがて消える…と聞いていたので、そんな選択肢があるとは思ってもなかった😳❢

しかし抜糸、痛いのかどうかも分からないけど、痛そうだし、とりあえず怖い。助手の看護師さんに手を握ってもらうだけでは足りないわたしは、「何もせずに耐えているより、会話をしてたほうが気が紛れるので、なにか質問してください」と看護師さんに無茶ぶり😂😂

👩‍⚕️「Where are you from?」

👩🏻「Japan.」

👩‍⚕️「Why did you come to Norway?」

👩🏻「I got married.」

👩‍⚕️「Is your husband Norwegian?」

先生が抜糸をすすめていく間、そんな英語の教科書にのっているような典型的な会話に全力で集中⚡仕事の話になって、オスロのメインストリートで日本の商品を売っていることを話していると、抜糸しているはずの先生まで会話に参戦😂娘も息子も日本のアニメやお菓子が大好きだから、お店に行ったことがあるかもしれないなぁ、とのこと…めっちゃ余裕なんだな先生。

時計を見てなかったからどのくらい時間が経ったかは分からないけど、多分10分くらいで抜糸終了。不快感はすごかったけど、抜糸は痛くはなかった😭✨縫合の糸はまだ少し残っているらしいけど、台から降りて歩いてみると、今まで動くたびにチクチクと痛んだり違和感があったのが、少し減っている様子‼

ドクター、偉大!!😂✨

抜糸すると診断してくれた優秀な先生と、弱っちい私の無茶なお願いに付き合ってくれた看護師さんに深々とお礼をして、るんるんで帰宅🤭💨

疲れているのに、病院までついてきてくれて、2時間ひらすら待合室でベビの面倒を見ながら待っててくれた旦那さん、ありがとう🙏✨

また一歩、母体は回復したようです😋🌺

ママ、良かったね!

nina*


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